茨城県ひたちなか市 盆ちょうちん 羽子板 破魔弓 ひな人形 五月人形 鯉のぼりなどの販売店
|
| ひな祭の歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)に迄さかのぼります。その頃の人々は、三月初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。 陰陽師(おんみょうじ、占師のこと)を呼んで天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、 また人形(ひとがた)に自分の災厄を託して海や川に流すのです。また、その頃、上流の少女たちの間では“ひいな遊び”というものが行われていました。ひいなとは人形のことです。 紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、いまの“ままごと遊び”でしょう。 この事は紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にも見られます。長い年月の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭となりました。 |



Copyright(C)2010 人形の宝玉 All Rights Reserved.