お知らせ
2019.11.19
羽子板って?

羽子板って?

羽子板とは? 女の子の初正月に羽子板を贈るのは、魔除け・厄被いの意味があります。新年の幸福を祈り、誕生したばかりの赤ちゃんが丈夫にすくすくと育つようにとの願いを込めて飾ります。羽子板で遊ぶ・飾ることが様々な邪気をはねのけて、健やかに育つようにとの願いが込められた女の子のお守りとして親しまれるようになりました。羽子板の追羽根に使われている黒い実は、無患子(むくろじ)という高さ15m程に成長する落葉樹の種です。無患子は「子が患うことが無い」と書き、つまり羽子板は赤ちゃんの無病息災の意味なのです。また、昔は蚊が病気の原因と考えられていました。羽根の姿が蚊を食べるトンボに似ているところから、子供が病気にならないようにという願いが含まれていました。 羽子板は「悪いものを突き返す」という意味の象徴でもあり、お正月に羽子板遊びをすると病気にならないと信じられてきました。このことから羽子板を初正月に贈る習慣へとつながるようになりました。 ※破魔弓羽子板の由来は諸説ございます。 令和になっての初めてのお正月。赤ちゃんの健康を願い華やかにお迎えしましょう。 また、来年のおひなさまも展示させていただいております。 ぜひ、御来店ください。