ひな人形

ひな人形のいわれ

ひな祭の歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)に迄さかのぼります。その頃の人々は、三月初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。 陰陽師(おんみょうじ、占師のこと)を呼んで天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、 また人形(ひとがた)に自分の災厄を託して海や川に流すのです。また、その頃、上流の少女たちの間では“ひいな遊び”というものが行われていました。ひいなとは人形のことです。 紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、いまの“ままごと遊び”でしょう。 この事は紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にも見られます。長い年月の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭となりました。

段飾り

三月人形-花紫
ひな人形
花紫
三月人形-醍醐
ひな人形
醍醐
三月人形(雛)-御所雛
ひな人形
御所雛
三月人形(雛)-春華雛
ひな人形
春華雛
三月人形(雛)-きらりP9(収納)
ひな人形
きらり(収納)
三月人形(雛)-御所雛
ひな人形
御所雛
三月人形-莉里香
ひな人形
莉里香
三月人形-里恵
ひな人形
里恵
三月人形-三笠
ひな人形
三笠

平飾り

三月人形-松月
ひな人形
松月
三月人形-五幸
ひな人形
五幸
7三月人形雛-きらり
ひな人形
きらり

収納タイプ

三月人形-朱扇桜
ひな人形
朱扇桜
三月人形-うたげ
ひな人形
うたげ
三月人形-月桜
ひな人形
月桜
三月人形-朱桜
ひな人形
朱桜
三月人形(雛)-桜花雛
ひな人形
桜花雛
三月人形(雛)-京苑雛
ひな人形
京苑雛
三月人形(雛)-きらり(収納)
ひな人形
きらり(収納)
三月人形(雛)-花園雛
ひな人形
花園雛
三月人形-きよみ
ひな人形
きよみ
三月人形-桜舞
ひな人形
桜舞