作成者別アーカイブ: master

羽子板って?

羽子板とは?
女の子の初正月に羽子板を贈るのは、魔除け・厄被いの意味があります。新年の幸福を祈り、誕生したばかりの赤ちゃんが丈夫にすくすくと育つようにとの願いを込めて飾ります。羽子板で遊ぶ・飾ることが様々な邪気をはねのけて、健やかに育つようにとの願いが込められた女の子のお守りとして親しまれるようになりました。羽子板の追羽根に使われている黒い実は、無患子(むくろじ)という高さ15m程に成長する落葉樹の種です。無患子は「子が患うことが無い」と書き、つまり羽子板は赤ちゃんの無病息災の意味なのです。また、昔は蚊が病気の原因と考えられていました。羽根の姿が蚊を食べるトンボに似ているところから、子供が病気にならないようにという願いが含まれていました。
羽子板は「悪いものを突き返す」という意味の象徴でもあり、お正月に羽子板遊びをすると病気にならないと信じられてきました。このことから羽子板を初正月に贈る習慣へとつながるようになりました。
※破魔弓羽子板の由来は諸説ございます。
令和になっての初めてのお正月。赤ちゃんの健康を願い華やかにお迎えしましょう。 また、来年のおひなさまも展示させていただいております。 ぜひ、御来店ください。

破魔弓って?

破魔弓とは?
読んで字の如し、「魔を破る弓」魔除け・厄払いのお守りです。鎌倉時代の頃から、男の子にお正月の祝い物として贈られていました。弓で射る的のことを昔はハマと言っていました。弓と矢は、昔から邪気をはらい悪霊を恐れさせる武勇の象徴でした。そのハマに破魔の字を当てた事が、破魔弓の由来です。また、平安時代頃より宮中では、弓矢の威力を信じて魔気・邪気を退ける儀式として昔から行われるものに「鳴弦(めいげん)の儀」があります。矢を使わず弦を引いて(つるうち)音を四方へ向け発します。宮中では出産の際、産湯を使う時に鳴弦の儀を行っていたようです。また今日の皇室でも儀式のひとつとして受け継がれているようです(悠仁親王さまのご生誕の際にも行われています)。
破魔弓とは、弓と破魔矢(はまや)のセットされた総称です。
武勇を表す力強さで未来へ向けての災いと邪気を払い、幸福を祈る気持ちが込められた破魔弓が新年を迎える贈り物としてふさわしいものです。※破魔弓羽子板の由来は諸説ございます。
令和になっての初めてのお正月。赤ちゃんの健康を願い華やかにお迎えしましょう。

破魔弓・羽子板 お正月飾り

今年お生まれになられたお子様に破魔弓・羽子板を贈って新年を迎えましょう。 破魔弓・ 羽子板を飾って迎えるお正月はとても華やかですね。  華やかなだけでなく、羽子板・破魔弓には願いが込められています。  魔除け、邪気払い、健康、成長などなど。  新作羽子板・破魔弓、店内多数展示しております。  また、来年のおひなさまも展示させていただいております。 ぜひ、御来店ください。 お待ちしております。また、11月半ばも過ぎ寒くなってまいりました。これからの季節、暖かくしてお過ごしください。

鎧兜飾り、鯉のぼり ~端午の節句~

当店、新作展示会開催中です。
是非一度ご来店いただきたく、御案内申し上げます。
(ホームページ掲載品は商品の一例になります。)
「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。 鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。鎧や兜を“戦争道具”と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 現在は鎧兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。 鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。 端午の節句のお祝いは、本来五月五日の節句当日ですが、前の日の晩(宵節句といいます)にお招きしてお祝いをしてもよいでしょう。両家の両親やお祝いをいただいた方、普段親しくしている方たちを招きます。ごちそうは、鯉や栗、それにちまきや柏もちがつきものです。 また、端午の節句と菖蒲は切ってもきれないものです。菖蒲は悪鬼を払うといわれ昔から端午の節句に使われています。家の屋根や軒先にさしたり、お酒にひたして菖蒲酒にして飲んだりします。また、菖蒲枕といって枕の下にしいたり、お湯の中に入れて菖蒲湯にして入ります。いずれも身体に悪い気がつくのを防ぐという意味から使われるならわしです。 (一般社団法人日本人形協会HPより)

お正月飾り ~破魔弓・羽子板~

今年の秋は天候不順が目立ちましたね。雨の日が続いたり、急に暖かくなったりと。。。11月も半ばあたりから寒くなってくるらしいです。この時期になると店内もお正月飾りの破魔弓・羽子板でいっぱいです。 今年お生まれになられたお子様に破魔弓・羽子板を贈って新年を迎えましょう。 破魔弓・ 羽子板を飾って迎えるお正月はとても華やかですね。 
華やかなだけでなく、羽子板・破魔弓には願いが込められています。  
魔除け、邪気払い、健康、成長などなど。 
新作羽子板・破魔弓、店内多数展示しております。 
また、来年のおひなさまも展示させていただいております。 
ぜひ、御来店ください。 お待ちしております。また、これからの季節、暖かくしてお過ごしください。

五月人形 お子様の壮健なる成長を願って

当店、新作展示会開催中です。
お手頃品から品数豊富。是非一度ご来店いただきたく、御案内申し上げます。
(ホームページ掲載品は商品の一例になります。)
現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。 鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。鎧や兜を“戦争道具”と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 現在は鎧兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。 鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。 端午の節句のお祝いは、本来五月五日の節句当日ですが、前の日の晩(宵節句といいます)にお招きしてお祝いをしてもよいでしょう。両家の両親やお祝いをいただいた方、普段親しくしている方たちを招きます。ごちそうは、鯉や栗、それにちまきや柏もちがつきものです。 また、端午の節句と菖蒲は切ってもきれないものです。菖蒲は悪鬼を払うといわれ昔から端午の節句に使われています。家の屋根や軒先にさしたり、お酒にひたして菖蒲酒にして飲んだりします。また、菖蒲枕といって枕の下にしいたり、お湯の中に入れて菖蒲湯にして入ります。いずれも身体に悪い気がつくのを防ぐという意味から使われるならわしです。 (一般社団法人日本人形協会HPより)

はまゆみ・はごいた・おしょうがつ

今朝は5時に目が覚めました。 なかなか布団から出られず。。。 カレンダーを見たら今日は「立冬」。 立冬を調べてみると、初めて冬の気配が現れてくる日、だとか。 寒いわけですね。 この時期になると店内もお正月飾りの破魔弓・羽子板でいっぱいです。 今年お生まれになられたお子様に破魔弓・羽子板を贈って新年を迎えましょう。 破魔弓・ 羽子板を飾って迎えるお正月はとても華やかですね。  華やかなだけでなく、羽子板・破魔弓には願いが込められています。  魔除け、邪気払い、健康、成長などなど。  新作羽子板・破魔弓、店内多数展示しております。  また、来年のおひなさまも展示させていただいております。 ぜひ、御来店くださいませ。 お待ちしております。

提灯の季節です。

店内、盆提灯展示中です。 年が明けてひな人形、3月3日過ぎると五月人形。そしてゴールデンウィーク辺りから盆提灯の準備です。毎年慌ただしくあっという間に夏が来ます。 お迎え紋入り門提灯、贈答用紋入り住吉提灯、大内行灯、霊前灯のバブル灯や和照灯、贈答用お線香から返礼品など多数取り揃えております。 また、お祭り提灯も各種お承ります。 盆提灯、お祭り提灯ともに当店で字入れ、家紋入れをいたします。 皆さまのご来店お待ちしております。

端午の節句 五月人形

現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。 鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。鎧や兜を“戦争道具”と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 現在は鎧兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。 鯉のぼりは、江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。

 

端午の節句のお祝いは、本来五月五日の節句当日ですが、前の日の晩(宵節句といいます)にお招きしてお祝いをしてもよいでしょう。両家の両親やお祝いをいただいた方、普段親しくしている方たちを招きます。ごちそうは、鯉や栗、それにちまきや柏もちがつきものです。 また、端午の節句と菖蒲は切ってもきれないものです。菖蒲は悪鬼を払うといわれ昔から端午の節句に使われています。家の屋根や軒先にさしたり、お酒にひたして菖蒲酒にして飲んだりします。また、菖蒲枕といって枕の下にしいたり、お湯の中に入れて菖蒲湯にして入ります。いずれも身体に悪い気がつくのを防ぐという意味から使われるならわしです。

(一般社団法人日本人形協会HPより)

すっかり春めいてきました。ニュースで桜の開花が報道される日本てすばらしい国ですね。それだけ日本人が古来より四季を愛でて生きてきた証拠ですね。 当社は今年で創業40周年を迎えました。ただ今、五月人形・鯉のぼり新作展示会開催しております。